自己紹介

自己紹介

スピリチュアルライフコーチの 増渕泰子です。
今日は私のことを書きます。
長文ですが、読んでみてください。
私のこの経験が、
生きる希望を失っている人に届くことを祈ります。
 
私は幼少期、
無条件の愛情を感じることのできない家庭で育ちました。
両親の夫婦の間には
お互いを思いやる無条件の愛情がないことを感じていました。
 
コントロールしかない家庭で、
自分が何をやりたいのか、
何を感じているのかもわからなくなり、
そして自分の気持ちを外に出すこと
言葉にすることさえできなくなっていました。
 
「早くこの家を出たい。」
 
潜在意識の中では叫んでいたにも関わらず
その支配から抜け出すのに怖さも感じていました。
 
「結婚すれば、この家庭から抜けられる。」
 
私は就職先の同僚だった主人をその対象に選びました。
でも結婚してからも母のコントロールは続きました。
 
「家庭は母の言う通りにしていくのが世間の常識なのかも。」
 
もう自分で考えることができなくなっていました。
「自分にとって幸せとはなんなんだろう?」
そんなことを考えることもできませんでした。
 
主人とは
波風の立たない平凡な家庭ができると思って
結婚しました。
 
主人との結婚に期待をしてはいませんでした。
 
結婚した時に
子どもを持つつもりはありませんでした。
 
母から
「子供はまだなの?」と
コントロールが入り
初めての子を妊娠するも流産。
 
そして次の子はちゃんと産みたいと言う気持ちになり
二人の子を授かります。
 
主人とは結婚してから
「結婚した後で良い関係が構築できたらそれでいい」
と思っていたこともあって
 
「夫婦の間で起こる出来事が
二人の関係を深めて行ってくれる。
そんな出来事がいつかやってくる。」
と、そんな出来事がやってくるのを期待していました。
 
そのいつかが来たのは
私が四回目の妊娠をした時です。
 
その時の妊娠は
私がそれまで経験したことのない愛情を
お腹の子どもに感じました。
 
「この子を大切にしたい。」
 
そう思って私は幸せを感じていましたが
妊娠中にその子に障害が見つかり
周りに応援してくれる人がいないことに失望し
私は泣く泣くその子をあきらめる選択をしてしまいました。
 
あの時私は一度、死にました。
 
主人は今ある生活を守りたかったようですが
私は主人から見放されたと言う気持ちでいっぱいになりました。
 
「もうこの人とはやっていけない。」
 
主人には心を閉ざし
私は他の人に救いを求めることを決め
出会いを求めて行動します。
 
それから自分を傷つけることだらけの出会いを経験しましたが
それでも出会いを信じて行動していました。
 
そして彼に出会いました。
 
その時私はまだスピリチュアルというものに触れていない時でしたが
彼に会った時に不思議ですが
「この人と一緒に魂の成長をして行きたい!」
と強いメッセージが降りて来たのです。
 
「魂の成長?」
 
そんな言葉が
スピリチュアルのことも知らなかった
私に降りて来ました。
 
これがインスピレーション、直感だったのだと思います。
それから私はそのインスピレーションを信じて
彼と付き合うことを決めました。
 
でもなかなか彼と一緒に生活できる環境になりません。
 
関係が長くなるに従って
こんな関係でいることに罪悪感も出始め
私は自分を責める辛い日々を過ごしていました。
 
こんな時スピリチュアルライフコーチに出会いました。
 
彼との関係で
主導権が私ではなく
彼にあった、というのは
彼が決めてくれなければ自分が損をすると思って行動できないでいたことに気がつき
そして私は彼の静かなコントロールを受けていたのだとわかりました。
 
彼に主導権を渡していたのは私。
コントロールから抜けて自由になりたいのなら
彼を手放してみる。
 
私のミッションはわかりました。
 
彼に対して
時間とお金を使って来ました。
報われない気持ち、
そして時間とお金の無駄遣い
そう思って自分を責めていました。
 
「こんな辛い気持ちにしたのは彼のせい」
 
こんな気持ちで彼を手放したとしても
未練は残りそうだと思いました。
彼を恨む気持ちもあったからです。
 
私には犠牲者マインドがあったのです。
犠牲者マインドでいることは苦しいです。
「この犠牲者マインドを手放したい。
そうするにはにはどうしたらいい?」
 
私は瞑想で自問自答を繰り返しました。
 
『そうするには彼を許すしかない。』
 
そのことに気がつき
私は彼を許すことにしました。
 
『彼を許します。』
 
そう宣言したら、
心がすーっと軽くなり
私は自分を許せていなかったことにも気がついて
自分を許すこともできたのです。
 
自分を大切にすること
 
これが私にはよく理解できなかったのですが
無条件の愛で自分を愛すること
何をやっても
それでいいよと自分に声をかけてあげられる
自分を認めてあげられる
 
それが自分に対しての無条件の愛であることがわかり
無条件の愛を自分にしてあげられることが
自分を大切にすることだということが
わかったのです。
 
両親から無条件の愛をもらえなかった私ですが
無条件の愛は自分で自分に与えることはできる。
 
それが腑に落ちた時
私は幸せに包まれました。
 
誰かに幸せにしてもらうことはできません。
自分を幸せにできるのは
自分しかいないことに気づくことができました。
 
これまでの経験は
私が生まれてくる前に自分で決めて来た
人生の青写真のストーリーに沿った経験です。
 
人生の青写真を知っていると
楽に生きることが可能になるのです。
 
あなたも自分の人生の青写真を
知りたいと思いませんか?
 
888.yasuko.888@gmail.com
 
こちらまでご連絡ください。
体験セッション受付中です。
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